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 季節のうつろいを言の葉で楽しめたなら、拙劣ながらも気ままな俳句ことはじめ・・・ 時々自由律や一行詩に加え日本画の和の世界も。
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 ただよへる噂消えゆく春の午後



 
人の噂も七十五日と言いますが、
噂は、するのもされるのも好きではありません。

俗悪な優越と劣等の塊のようなものでもあり、
四六時中、人の話ばかりしている人を見ると、
その口をホッチキスで留めたくなる時があります。(笑)


でも、言葉にはしなくても心で思えば同じこと。
考えてみたら、その人は私より正直者なものかも知れませぬ。







私の中の偽善者が、噂の中で見え隠れしています・・・

 

     ご訪問ありがとうございました。






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 死んだら灰になる 骨になる 星になんかなれない 




 夜中の空を見上げてみても、今夜は月は出ていない・・・
  
確か今宵は満月であるはずなのに、月も星も見えぬ。

お月様の月明かりは、時に星の輝きをかすませてしまうけれど、
どちらも見えないのはただただ雲のせい。 



だからきっと、空の上では月は輝き星は瞬いている。



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        ご訪問ありがとうございました。



 この詩は中学生の時に作ったものですが、何故か忘れずにありました。




      
  左手の無名指の指輪外しをり
 






 昨日が結婚記念日でした・・・

あの日、純白のウエディングドレスを着て、
教会で一生の愛を誓ったはずなのに、

知らない間に指輪が、少し曲がっていたのと同じ様に、
二人の関係も、もう真ん丸ではなくなりました。






歪な指輪は直す事ができますが、歪んだ関係性はいかに・・・


    
  
      ご訪問ありがとうございました。
  



  かなもじはおんなのものなり春の雨
 



日曜から降り続けた雨が上がり、
青空とともに、暖かさを感じる午後でした・・・
 







かなの持つ丸みは、やはり女手な字だと思うわけです。


  白椿雨にうたれてぽつと落つ 
 


 
 昨日も雨でした・・・

春雨の一雨ごとに、暖かな春が近づいてくるようです。
でも、雨にぬれ落ちた寒椿の花を見て、
何だかはかなく、どこか寂しくて、
春を待っていたはずが、何故か冬を惜しむのでありました。








初の投稿句は勇気がいるものですね。


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プロフィール
HN:
万月
性別:
女性
自己紹介:

季節なら秋が好き・・・

そして、
太陽よりも月の光、
夏の海よりも冬、
白くて解けてしまう雪が好き・・・

けれども、
花より団子が好きだったりします。

           
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